普段、私は賭け事などしないほうなのですが、主人と出かけた時のこと、電車の時間にはまだ間があるということで、主人に誘われてパチンコ店に入ったことがあります。
なんだかそのお店は人がいっぱいで、座るところもないしもう出ようかと思っていましたら、目の前の台が空いたので、仕方がないなと見よう見まねで始めたところ、なんだか目の前で図柄があったようで、なにか起こり始めまして、どんどん玉が出てくるので、慌てて主人を呼んだのですが、主人も「こりゃ、すごい」ともう有頂天の様子。
「ここはこう持って」「ここはこうして」と、興奮気味に指示してくれるのですが、私はどうしていいかわからず、「代わって、代わって」と叫んでいました。
かれこれ3時間か4時間ほどもたったでしょうか。
ドル箱というものをその時初めて積みました。
17万円ほどの勝ちでしたが、座っているだけでこれだけのお金がもらえるなんて、パチンコってすごいものだなあと思いました。
それ以来、主人に誘われて何度かパチンコ店には行ったことがありますが、あれほどのことはまだ起こっておりません。